| オイルショックを契機に、省エネに対する社会全体の意識が高まり、住宅用断熱材が急速に普及。グラスウールが省エネに果たす役割も高く評価されました。 しかし、一部では、『断熱材さえ入れればよい』といういい加減な施工が行われていたことも、残念ながら事実のようです。 20年以上たった今、こうした粗悪な施工によるトラブルが発生し、その原因が「断熱材にグラスウールを使用したことにある」と誤解されることもあります。硝子繊維協会では、グラスウール断熱材の特性や性能を正しく理解していただき、より質の高い省エネ住宅を実現していただくためにこのサイトをつくりました。 |