省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
ガラス繊維って、どうやってつくられるの?
ガラス繊維は「短繊維」と「長繊維」では、
そのつくりかたが少し違います。
それぞれ用途や目的に合わせて加工されて製品となります。
ちょっと製造工程をのぞいてみましょう。
板状や筒状に加工したりして
いろいろなグラスウール製品が
できます。
フェルトタイプ
フェルトタイプ
(袋入り)
ボードタイプ
ロールタイプ
パイプ
ブロー(吹込み式)
高熱で溶かしたガラスを 遠心力で吹き飛ばし、
ふわふわした綿状の繊維(短繊維)にします。
こちらは「長繊維」。
溶けたガラスを高速巻き取り機で
巻き取って細く長い糸にします。
細かく切断したり、
織ったり。
プラスチックなどと混ぜて
使うための基材や
工業材料になる製品が
できあがります。
チョップドストランド
マット
ロービング
チョップドストランド
ガラスヤーン
単糸・合撚糸
ミルドファイバー
ロービングクロス
ガラスクロス・テープ
ガラススリーブ
合糸・ガラスコード
布に織ったり、編んだり、撚ったりして、
さまざまな製品をつくります。