省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 



ガラス繊維って、どんなところに使われているの?

ガラス繊維は日常の生活から宇宙開発まで、
驚くほど幅広い分野で使われています。
さまざまな最先端の科学技術と組み合わされて
いろいろな夢を実現しています。
ガラス繊維はいわば“縁の下の力持ち”というワケですね。
ここでは、そのごく一部ですが
主な用途を紹介いたします。


住宅用断熱材としてだけでなく保温・保冷、吸音材として幅広く使われています。

大阪ドームスーパーリングの施工例  高速道路防音壁施工例
放送スタジオ(壁)の施工例  長野市オリンピック記念アリーナ(エムウエーブ)施工例
関西国際空港旅客ターミナル施工例  鉄板ダクトへの施工例



ガラス長繊維はFRPを中心とする複合材料の強化繊維として現代社会に幅広く貢献しています。
FRP (Fiber Reinforced Plastics)
不飽和ポリエステル樹脂・エポキシ樹脂・フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂をガラス繊維で強化すると強度に優れたプラスチックになるばかりでなく、寸法安定性、耐熱性の良好な材料となります。その特性を生かして レジャーボート、浴室製品、プリント配線基板、住宅建材に幅広く利用されています。ガラス繊維は他の強化繊維に比べ 安価で各種FRP成形法に応じた 品種の選択が可能です。

ガラス長繊維の使用例
ドーム球場の屋根用膜  プリント配線基板の心材
FRP製自動車ボディ
      FRP製ユニットバス

FRTP (Fiber Reinforced Thermo Plastics)
ナイロン・PBT・ポリカーボネート・ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂をガラス繊維で強化すると もとの樹脂に比べ、耐衝撃性や剛性が著しく改善され、さらに熱に対しても変形しにくく寸法安定性も向上した材料となります。その特性をいかし自動車部品や電気絶縁部品、精密機械部品として広く利用されています。ガラス繊維は 各熱可塑性樹脂にマッチした豊富なバリエーションを取り揃えております。

FRTP製ダッシュボード FRTP製プリンターボディ
FRTP製カメラボディ