省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 


グラスウールはリサイクルの優等生


地球環境の保護を考える上で、廃棄物削減も重要な課題です。グラスウールは製品そのものがリサイクルから生まれた断熱材です。しかも、製品になった後でも再利用可能な循環型資源の特性を備えています。産業廃棄物の約2割を占める建設廃棄物削減に向けて、より耐久性の高い住宅建築とリサイクルの両面から、グラスウールは貢献できます。  



グラスウールは家庭から回収されるガラスビン等の資源を主原料に製造されています。しかも、製造過程で発生した端材や廃材も再利用されています。


【原料の85%以上にリサイクルガラスを使用】

                                        硝子繊維協会作成資料


産業廃棄物の平成13年度総排出量は約4億トン、そのうち建設廃棄物は約7,615万トンと全体の19%を占めています(2004年3月環境省報道発表資料より)。こうした建設廃棄物の減量に向けて、グラスウール各メーカーは、環境大臣の「広域認定制度(平成15年12月1日施行・廃棄物の処理及び清掃に関する改正法による)」の認定を取得(一部申請中)して、リサイクルとシステムの確立に取り組んでいます。

【「捨てる」から「利用する」へー広域リサイクルの流れー 】

                                          参考:硝子繊維協会作成資料より


建設活動にともなって排出される建設廃材の量は年間約7,615万トンで、わが国の産業廃棄物の19%を占めています。この膨大な資源の消費と多量の廃材を排出する建設産業における省資源、とりわけリサイクルは環境保全の上でも重要な課題となっています。
グラスウールは断熱材そのものがリサイクル製品です。しかも何度でもリユース可能な素材特性を持っています。今後こうした特性を活かし、建設業の省資源化と循環型社会の構築に貢献するシステムの確立を目指しています。


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