省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
京都議定書発効により省エネ住宅の推進が大きな課題となり、正しい断熱施工による高品質な省エネ住宅の建設は、施工者にとって必要不欠な条件となってきました。硝子繊維協会では地球温暖対策に貢献する高品質な省エネ住宅の推進を目指し「マイスター認定制度」創設。グラスウール充填断熱工法の施工技術の向上に務めております。
このマニュアルは、グラスウール充填断熱施工を、部位別、手順別にわかりやすく解説し、特に間違いやすい施工ポイントを丁寧に解説いたしました。正しい施工技術の習得にぜひお役立てください。
グラスウール断熱材の標準施工法とは
【1】断熱と防湿の連続性について
【2】地域別断熱材の厚さについて
【3】住宅の耐久性向上について
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断熱施工マニュアル
断熱施工チェックシート