省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 
 

 

 施工ポイント

 
 1. 野縁を組む前にグラスウールを胴差・桁まで張りあげ、
   石こうボードで押さえる。
 2. 防湿層は柱や間柱の見附面に留めつける。

 
野縁を組む前にグラスウールと石こうボードを胴差・桁部分まで張りあげることが基本です。グラスウール付属の防湿層を室内側に向け、柱と間柱の間に充填し見附面にタッカー釘で留めつけます。柱と間柱の間には395mm幅、間柱と間柱の間には、430mm幅の製品を使用します。
 
 施工手順



 注意事項


袋内のグラスウールが軸間に隅々まで入るように留め付けてください。
また防湿層を破ってしまった場合は、気密テープなどを使用し補修しましょう。