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認定試験は、講習会受講修了者のみが対象となります 。
硝子繊維協会が主催する「施工技術講習会」及び「実棟施工講習会」の両方を受講された方のみとなります。
設計者の方など施工業者以外の方でも、自社管理施工物件があれば受験できます。 |
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◆裏面の申込用紙に必要事項をご記入頂き、FAXにてお申し込みください。あらためて担当者より試験にあたっての詳細をご連絡させていただきます。
◆受験料は一人15,000円となります(事前振り込みのみ)。ただし、再試験10,000円となります。
◆1回の試験で、2名まで受験することができます。
◆スケジュールの都合上、試験希望日の10日前までにお申し込みください。
◆申し込みの際に、受験される方の顔写真(2.5×3cm)2枚を裏面の郵送先までお送りください。
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◆断熱、気密施工の終わった実棟に硝子繊維協会の認定員を派遣して行います。
◆基礎断熱及び天井吹き込み断熱使用の物件は試験対象外とします。
◆表被材のついていないグラスウールをお使いの場合でも、断熱と防露の連続性が確保できていれば試験の対象とします。
◆全ての断熱施工を終え、〈断熱施工が確認できる状態〉で試験を行います。
〈断熱施工が確認できる状態〉
- 実際に一部施工していただきますので、2階の居室1部屋は壁、天井の断熱施工はしないでください。
- その他の部屋の壁は石膏ボードを張り上げていただいてかまいませんが、屋根及び天井は、 天井裏面の施工状態チェックのため断熱施工し、石膏ボードは張らないでください。
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《使用する断熱材について》
- 住宅の高性能化のために、密度10K-厚さ75mm以上の袋入れグラスウール商品を推奨しています。
- 床断熱材については、できる限りグラスウール床ボードをお使いください。
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壁断熱施工後、壁石こうボードを貼り上げ、天井野縁を組み天井断熱材施工(写真は天井断熱材は入っていませんが)した状態としてください。(天井石こうボードは貼らない) |
※上記の実棟状態をふまえて試験希望日を設定してください。
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◆施工マニュアルのチェックシートを使って、全ての部位を審査いたします。また、チェックポイントについての質議応答を行います。
◆断熱施工していない2階の居室を用いて、代表的な部位を数カ所、認定員の指示のもと、実際に施工をしていただきます。 |
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◆ 施工済み部位と実施工において、施工マニュアルのチェックシートを使って認定員が審査を行い、合格と判定された場合のみ、マイスター試験の合格とみなしま す。施工済み部位については、施工漏れがあると不合格になりますのでご注意ください。階段部分の断熱施工など、現場の都合により後施工になるものについて は、試験開始前に必ず申告してください。
《2名同時に受験される場合のご注意》
施工済み部位及び実施工の審査は、2名共通の審査とし、不合格とみなされた場合は2名共に不合格となります。実施工については1名ずつ施工して頂きますが、審査は2名共通ということになります。
※結果については、試験終了後その場で通知いたします。 |