省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材



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木の良さと快適な生活へのこだわりを、
断熱マイスターが実現。
グラスウール断熱材による
高断熱・高気密住宅の住み心地を、
新婚1年足らずという
素敵な内田様ご夫妻にお伺いました。

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落ち着いた佇まいの中にもモダンな印象を与える内田邸の外観
 
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2階の壁の断熱工事の様子。柱と柱の間に高性能グラスウールをすき間なく充填。家全体を断熱材ですっぽり包み込むように施工する
 
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エアコン1台で足元まであったかというセミオープンのLDK





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●構  造 木造軸組工法2階建
●断熱工法 充填断熱工法
●断熱性能 次世代省エネルギー基準レベル
      (トレードオフ規定の利用)
●使用断熱材
 天井:高性能グラスウール14K85mm
 壁 :高性能グラスウール14K85mm
 床:押出発泡ポリスチレンフォーム第3種
●設計施工 株式会社 小林建設
 結婚と同時に住まいを新築した内田夫妻。低コストでしっかりとした家を造ると評判の地元工務店「小林建設」に依頼して、快適で便利なオール電化の高断熱・高気密住宅を実現。
 天井・壁に高性能グラスウールを使用し、窓はアルミ樹脂断熱サッシのペアガラスを採用。24時間換気システムを備え、エコポイントにも対応できる次世代省エネルギー基準レベルの断熱性能に。
 「断熱工事はもちろん、断熱材を見るのも初めて」というご夫妻にとって、断熱施工直後にこの家で開催した構造見学会は、大きな安心につながったとのこと。
 「弊社は職人気質で話は決してうまいとは言えませんが、その分、私たち家づくりの現場を見てほしい。特に断熱施工は完成後の住み心地を左右する重要な工程のひとつ。隅々まできっちり丁寧にやっています」という小林建設の現場監督であり、断熱マイスターでもある梶野さん。
 さて、その住み心地は?
 
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 「結婚するまで住んでいた築20余年の実家と比べると、すきま風が入らない。足元が寒くない。家の中でゾクッとするようなことがほとんどないですね。どんな寒い日でも、朝部屋を暖めておけば、夜帰った時に家の中が冷えきっていないので、エアコン1台ですぐに暖まる」とご主人。
 「毎日ホテルに帰ってきているみたい。便利で快適。オール電化なのに、実家の光熱費よりかなり安くすんでいるので、お湯も暖房も安心して贅沢に使っています」と奥様。
 天然木の味わいがあるフローリングや建具など、木の家ならではのやさしさとぬくもりのある住まいです。
 
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 家の目の前が幹線道路。となると、気になるのが騒音の問題。
 ところが、「日中家にいてもほとんど気にならない」という。防音性にも優れた断熱窓と、吸音性のあるグラスウールを壁の断熱材に使ったことが、住まいの遮音性能を高めているのでしょう。
 また、実家の窓にびっしりついていたという結露もこの家では無縁。新築時のアレルギーを心配していたご主人も全く忘れていた程という。
 「アレルギーも、結露も、騒音も、建材の選び方や施工によって防げるものなのですね」と改めて見えない部分の家づくりの重要性を認識してくださったようでした。
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“断熱材は入っていればいい”と思われがちですが、断熱材の入れ方ひとつで断熱性能はもちろん、住宅の寿命や住む人の健康にも影響を及ぼすものです。弊社では2名の断熱マイスターの下で全ての職人が完璧な施工を行っています。
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