硝子繊維協会会長にフランシス ショレー氏が就任されました。

2016.05.24

硝子繊維協会は5月20日に東海大学友会館にて、平成28年度通常総会を開催しました。
今年度は会長の改選の年で、新しい会長に、マグ・イゾベール(株)の代表取締役社長である、フランシス ショレー理事が、満場一致で選任されました。

総会終了後の懇親会は、経済産業省住宅産業窯業建材課、国土交通省住宅生産課、厚生労働省化学物質対策課の各課長はじめ担当官をご招待して、会員メンバーと和やかに開かれました。
懇親会の席上、フランシス ショレー新会長から、来賓の方々に謝意を表したうえ、COP21の一環として断熱基準強化による省エネに貢献する事が必要不可欠であり、省エネ基準の義務化が順調に推移し、住宅の外皮性能向上の推進を期待していると挨拶され、業界の動向として、①更なる高性能化、②施工の負担軽減の促進、③居住者の健康維持・増進の寄与を挙げられました。
さらに硝子繊維協会の2020年省エネ基準適合義務化に向けて取り組んでいる『Glass wool Action 2020』を紹介し、今年協会設立55周年を迎え、新しい体制のもと加盟各社一丸となって業界の発展、ひいては日本の発展の為全力を尽くす所存であると、力強く宣言されました。

これからの硝子繊維協会の活動にご注目して下さい。 宜しくお願いします。

※『Glass wool Action 2020』の詳しい情報は下記「PDFダウンロード」でご確認下さい。

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