検索コード
004
シート作成日
2003/5/15
資料タイトル
断熱材の熱伝導率と関係因子(水分による影響,ガスによる影響)
キーワード
環境問題 / 断熱性能
形態
レポート類
要旨
断熱材の熱伝導率に影響する関係因子としては1,温度2,密度3,水分4,エイジング の4つがあるがここでは水分による影響とガスによる影響を実験理論的に解析している。硬質ウレタンフォームの熱伝導率の経時変化は経過時間とともにセル内の平均ガス圧力が高くなることにより約100日後は初期状態と比較して熱伝導率はかなり低下することが証明された。長期(例えば30年後)の熱伝導率は初期に較べて約2/3に下がる。
資料の詳細データ
著作権者
(財)建材試験センター 黒木 勝一
発行・制作日
2002/2
発行・制作元
(財)建材試験センター
価格
関連資料
・
地球温暖化対策としての住宅における省エネルギー手法の評価
・
LCA実務入門
・
断熱材のエージング(独立気泡構造プラスチックの長期熱抵抗変化の測定ー実験室促進試験法)
入手方法
・協会にて閲覧できます