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昼と夜の温度変化が少なく、
年中快適。
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断熱性能を高めれば高めるほど、外気の影響を受けにくくなります。ちょうど魔法瓶の中のような状態になるので、昼夜はもちろん、一年を通しての温度変化が少ない家になります。
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十分断熱されていない住宅 |
高断熱・高気密住宅 |
冬の朝6時の外気温と室温を測定(硝子繊維協会調べ) |
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天井と床の温度差が少なく、
足元が暖か。
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断熱性能が低い住宅で暖房すると、壁面で冷やされた空気が下降して床面にたまるために、部屋の上下で温度差ができます。しかも、暖房すればするほど温度差は広がってしまいます。
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十分断熱されていない住宅 |
高断熱・高気密住宅 |
(硝子繊維協会調べ) |
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家中の温度差が少なく、
トイレや廊下も暖か。
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| 熱のこもりやすいトイレや窓際、壁際のひんやりとした不快感も、高断熱・高気密住宅なら解消できます。1台の暖房器具で家全体を暖めることができるので、オープンな間取りも楽しめます。 |
| 暖かい居間から冷えた浴室やトイレに移ると、皮膚からの体温の放散を減らそうと血管が収縮する反応が急に起き、血圧が上がります。これが脳卒中を引き起こす原因になります。 |
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