省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 
 
   



断熱とは、熱を伝わりにくくすること。つまり熱の出入りを少なくする住宅をつくることです。
ところで、身近なもので最も熱を伝えにくい物質は何か知っていますか? 空気です。
グラスウールはリサイクルガラスを主原料に、ガラスを溶かし、繊維(ふわふわした綿)状にすることで、その中に空気を閉じこめ、優れた断熱性能をつくりだしています。


もっと知りたい方は
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断熱性能を比較するには、熱伝導率熱抵抗値の2種類があります。
熱伝導率は、材料そのもののの熱の伝わりにくさを示します。
熱抵抗値は、さらに厚さを加えることで製品となった断熱材の性能を数値で見ることができます。



もっと知りたい方は
  ●グラスウールの断熱性能について へ 
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グラスウールは断熱材の中でも最もバリエーションが豊富にそろっています。
同じ厚さでも密度の高いものは断熱性能が高く、密度が低い断熱材は厚くすることで断熱性能を上げることができます。また、各メーカーごとに用途や工法によってもさまざまな製品バリエーションを揃えています。


 
フェルトタイプ(裸品)

フェルトタイプ(袋入り)

 
ロールタイプ(裸品)

ボードタイプ

 
吹き込み用グラスウール

吹き込み式天井断熱施工

 
フェルトタイプ(袋入り)を使用した壁の断熱施工
ボードタイプを使用した壁の断熱施工
 

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