省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 
   

 

 



住まいの大敵、「結露」を防いで
カビ・ダニもセーブ。

結露を起こすと室内がジメジメして、アトピーやアレルギーの原因ともいわれているカビやダニが繁殖しやすくなります。結露を防ぐためには、家全体の断熱性能を上げ家の中に温度の低い部分をつくらないことが重要です。

外の気温が低いのに、暖房で室内を暖かくすると、窓にびっしりと水滴がついてしまうことがあります。これが表面結露です。同じことが壁や押し入れの壁面に起こると、シミやカビが大変発生しやすくなります。

もっと知りたい方は
  ●結露について へ 
●だまされていませんか へ
●結露実験データ「VSロックウール」へ



家の中の空気は、
いつも新鮮、健やか。

高断熱・高気密住宅にすることで、不快なすき間風を抑えながら、必要な換気を、より効率よく行うことができます。室内で発生する臭いや水蒸気、塵や微生物も排除した健康的な環境が実現できます。

  気密性が低い住宅
すきま風が入り、換気性
能も十分とはいえない。
  高断熱・高気密住宅
気密性が高く、換気性
能がよい。

※平成15年7月「建築基準法」の改正により、原則として全ての建築物の居室には機械換気設備の設置が義務づけられています。



グラスウールは
シックハウスの原因にならない?

住居用に使用されるグラスウール製品は、最もホルムアルデヒドの放散量の少ないF☆☆☆☆(☆の数が多いほど上位)にランクされているので、安心してお使いいただけます。

平成15 年7月「建築基準法」が改正に伴い、ホルムアルデヒド対策のために JIS 及び JAS の改正が行なわれ、建築材料等のホルムアルデヒド放散量に応じた等級区分(ランク付け)と使用制限が設けられました。

■ ホルムアルデヒド放散量による等級区分
区分
区分記号
ホルムアルデヒド
発散速度
(mg/㎡ h )
使用制限
規制対象外
F☆☆☆☆
 0.005以下
制限なし
第3種
ホルムアルデヒド
発散建築材料

F☆☆☆

 0.005を超え
 0.02以下
使用面積
制限
第2種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
F☆☆

 0.02を超え
 0.12以下

使用面積
制限
第1種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
表示なし
 0.12を超える
使用禁止



もっと知りたい方は
  ●グラスウールのホルムアルデヒド放散量
  について



アスベストは全く違う、
健康に安全な断熱材。

グラスウールはアスベストとは全く異なり、発がん性リスクのほとんどない断熱材です。 国際がん研究機関である「IARC」によってその安全性が実証されており、ウレタンやコーヒーより安全性が高く、お茶と同レベルのグループ〈3〉に分類されています。

区分
評価
品種
グループ1
ヒトに対して
発がん性がある
アスベスト
たばこなど
グループ2A
ヒトに対して
発がん性でありうる
ディーゼル排気ガス、
紫外線など
グループ2B
ヒトに対して
発がん性の可能性がある
ガソリン、ピクルス、
コーヒーなど
グループ3
ヒトに対して
発がん性に分類されない
グラスウール
ナイロン、紅茶など
グループ4
たぶんヒトに対して
発がん性がない
カプロラクタム
1品種のみ

IARC とは
WHO( 世界保健機構 ) 内の組織で、世界で最も権威ある国際がん研究機関


もっと知りたい方は
  ●アスベストとの違いについて
IARC について
●セルローズファイバーとの比較
 

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