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壁の中に充填するのでムダがなく、
設計の自由性が高い充填断熱工法。
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下の図の黄色い部分が断熱材です。一般に柱と梁で構成される木造住宅は壁の中に空間ができるため、「充填断熱」に適しているといわれています。外張断熱で断熱材の厚みを増やすと、その分敷地が狭くなってしまいます。
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充填断熱工法
柱など構造材の間に断熱材を充填し、天井(屋根)・壁・床を断熱する方法です。
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外張断熱工法
柱などの構造躯体の外側にボード状の断熱材を貼りつけ、屋根・壁・基礎を連続させて断熱する方法です。
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充填断熱の方が耐久性に不安がない。
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木造住宅の場合、「外張断熱」では断熱材の外側にサイディングなどの外装材を取り付けるため、ビスが構造材にしっかりと固定されず、外装材の荷重によってビスの持久力にも問題が出てくると言われています。
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グラスウール充填断熱は、
ローコスト。
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最大の魅力はコストです。40坪程度の住宅を想定して、断熱性能(次世代省エネ基準レベル)が全く同じになる仕様で、発泡プラスチック系断熱材を使った「外張断熱」とグラスウールを使った「充填断熱」の施工コストを比べてみました。
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