省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
 
 

フラット35 は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。

フラット35 のメリット
長期固定金利
 
「フラット35」は最長35 年の全期間固定金利です。
お借り入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わらないため、計画的な返済を行う
ことができます。
また、フラット35 は「全期間固定金利」タイプの他に、返済期間が10 年経過した時点で金利が変更さ
れる「段階金利」タイプもあります。

融資額は最高8,000 万円
 
融資額は100 〜 8,000 万円で、建築費や購入価格(消費税含む)の80%まで利用できます。

保証料、手数料0
 
通常の住宅ローンで必要となる保証料、繰上返済を行う際の手数料は一切かかりません。
住宅の質確保
 

住宅金融支援機構では、住宅の断熱・耐久性などについて独自の技術基準を定め、物件検査を行っています。
併せて新築住宅では建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しています。
これらにより住宅の質の確保を図っています。

 

 
優良住宅取得支援制度【フラット35】S
優良住宅取得支援制度とは、一定の要件を満たすことで当初5年間の融資金利を0.3%優遇する制度です。
フラット35 の技術基準に加えて次のいずれかの基準に適合していることが必要です。
 
 【1】省エネルギー性能 : 住宅性能表示の省エネルギー対策等級4 の住宅
 【2】 耐震性能 : 住宅性能表示の耐震等級(構造躯体倒壊等防止)2 以上の住宅または免震建築物
 【3】 バリアフリー性能 : 高齢者等配慮対策等級3 以上の住宅
 【4】 耐久性・可変性能 : 劣化対策等級3 で維持管理対策等級2 以上の住宅
※平成19 年度に追加された項目です。
 

省エネルギー基準とフラット35 ・ 住宅性能表示の関係
省エネルギー基準とフラット35 の基準、住宅性能表示の温熱環境( 省エネルギー対策等級) の関係は
次の通りです。
省エネルギー告示名称
フラット35 技術基準
性能表示基準
昭和55 年告示(旧省エネルギー基準)
最低必要な技術基準
等級2
平成 4 年告示(新省エネルギー基準)
等級3
平成11 年告示(次世代省エネルギー基準)
優良住宅取得支援制度(フラット35S)
の対象となる技術基準【金利の優遇】
等級4

*フラット35: 住宅金融支援機構( 旧住宅金融公庫) が提供する長期固定金利住宅

 



【フラット35】のホームページ:http://www.flat35.com/