省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材
グラスウールは不燃材料で燃えません。有毒ガスも発生しないので安心です。
グラスウールの主原料は不燃材料であるガラスです。床・壁・天井に使用されている断熱材が可燃性であるか不燃性であるによって、万一の火災時の安全性が大きく変わります。国土交通省が認定する不燃材料とは、火災によって燃えたり、防火上有害な変形、溶融などの損傷が生じたり、避難上有害なガスを発生したりしないものをいいますが、グラスウールは不燃材料として国土交通省から告示されている数少ない断熱材です。(告 平12建告第1400号十八 グラスウール板)。
グラスウールを使用した住宅の壁、床とか屋根など各部位の構造が国土交通省より、
「準耐火構造」「防火構造」「準防火構造」
などの例示仕様として告示されています。
〈国土交通省例示仕様〉
構造
グラスウール
ロックウール
準耐火構造(告 平12建告第1358号)
24K−50mm以上
40K−50mm以上
防火構造(告 平12建告第1359号)
10K−75mm以上
40K−75mm以上
準防火構造(告 平12建告第1362号)
10K−75mm以上
40K−75mm以上
更に下記グラスウールは国土交通省から準耐火構造の各部位の認定を受けていますので、上記グラスウールと同様に住宅金融公庫融資住宅に使用することが認められています。
グラスウール 24K−40mm以上
または
グラスウール 10K−100mm以上
(注:使用に際しては、各部位の認定番号を明記してください。)
関連データ
発泡系との 耐火性比較
グラスウール「不燃材料」認定一覧表