2003.11




 

日時:

会場:
2003年11月11日(火)〜14日(金) 
10:00〜17:00(最終日16:30終了) 
東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東ホール

 硝子繊維協会では、この度、11月11日から開催される、日本最大規模の住宅関連専門展示会「ジャパンホームショー2003」に出展いたします。
 今回は、社会的にも大きな関心事となっている環境問題や住まいと健康の問題に、グラスウールがどのように貢献できる断熱材であるか、さらに住宅の省エネを推進し、地球温暖化防止につなげるために開発された新工法を、昨年に引き続き施工モデルを設置してご紹介いたします。
 木造住宅の次世代型断熱工法として型式認定(温熱環境「等級4」)を取得した「GWDAN/充填断熱工法」は、従来とほとんど変わらない施工方法で、簡単・確実に高気密・高断熱工事ができる充填工法の簡易工法です。また、「GWOS/外張工法」は、耐火耐熱性に優れたグラスウールの特性を最大限に発揮できる、安全・安心の工法です。
 さらに「RC/外断熱工法」は、鉄筋コンクリートマンションにみられる結露や耐久性の問題を解決し、地球温暖化防止にも貢献できる外断熱工法として注目されています。
 ぜひ、ご来場のうえ、硝子繊維協会のブースにお立ち寄りください。


 会場のプレゼンテーションコーナーでは、クイズにご参加いただいた来場者の方に、
 ささやかなプレゼントをご用意しております。ぜひ、お気軽にご参加ください