2001.4.6
平成13年度版 
国土交通省機械設備工事共通仕様書改訂(案)について

硝子繊維協会 設備用グラスウール専門委員会 委員長 菅井富男

 謹啓 陽春の候 貴社ますますご盛栄の段お慶び申し上げます。
 日頃は、弊協会関係製品にご理解ご鞭撻を戴き誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
 さて、掲題の件につきまして国土交通省大臣官房官庁営繕部設備課の最終原案にて改訂が予定されている弊協会関係製品の状況につきまして下記のようにご報告致しますので、ご高配賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 尚、正式には4月以降に国土交通省
より発表される予定です。

敬白
〈平成13年度版機械設備工事共通仕様書改定案〉

    第3章 保温、塗装及び防錆工事   
第1節 保温工事
3. 1. 2 材料  材料区分 保温材
  (1)グラスウール保温材にアルミガラス化粧保温筒が追加記載。
3. 1. 4 空気調和設備工事の保温 一般ダクト
  (2)長方形ダクト 施工種別 I、N、J、K、O、P で
   グラスウール保温材に波形保温板を追加記載。
  (注)施工種別 I、N、J、K、O、P とは
    機械室、書庫、倉庫、屋内、隠蔽、ダクトシャフト内。
    屋内露出(一般居室、廊下)
    屋外露出(バルコニー、開放廊下を含む。)及び浴室、
  厨房等の多湿箇所(厨房の天井内は含まない。)をいう。
以上